2007年12月14日

MLM初心者講座A・稼ぎ方の違い


景気は回復基調にあるそうですが、まったく実感のできない今日この頃です。

さて今後の日本では【貧富の差が激化する】と言われています。
そんな時代にあなたの今後は大丈夫ですか?

誰しもお金に不自由しない人生をおくりたいと思いますよね。
でも、親の財産で何不自由なく生活できる人・・・数えるほどしかいませんよね。

では、一般の人が財産つまり【成功】の2文字を手にする為にはどうしたらいいのでしょうか?

  1.ビッグビジネスオーナーになる
  2.大型フランチャイズの権利を獲得する
  3.宝くじ・ロトなどで一攫千金
  4.FX・株、デイトレードで儲ける
  5.MLMを行う
   以上の5つくらいしか選択肢がありません。


願わくば、宝くじやロトで一攫千金を獲得したいものです。
しかしこれは砂浜に落ちている一粒の米粒を拾うようなものです。
情報商材で確立を上げる方法を販売している人もいますが、大きな砂浜が
少し狭い砂浜に変わる程度の話です。しかも、あくまで確率論の話ですから、
たとえ確立が1/2まで上がったとしても運の無い人には当たりません。
当たらなければ、たとえ確立が100億分の1だろうが1/2だろうが、
関係ありません。

では、ビックビジネスのオーナーになるというのはどうでしょう?
これは大型フランチャイズの権利を獲得するのと同じで、M&Aなどでいきなり
オーナーにでもならない限り、才能と運の両方を兼ね備えた人が身を粉にして
働いてようやく手に出来るかも・・・といったものです。
また逆に、M&Aで手に入れるような人達は元々有り余る財力を持っている
のでしょうから、今後の心配をする必要の無いすでに勝ち組の人達です。

FXや株は確かにそこそこ儲かります。
私も以前はやってましたけど、10勝1敗くらいのペースでやれてました。
勝率だけ見ると凄く儲けているように見えますが、小さく稼いで大きく負ける
の繰り返しで、バイトをした方が効率が良いくらいでした。
1敗がライブドアショックとか先日のサプライムローンショックみたいな
暴落だと、結果はマイナスになってしまいます。
やはりFXや株で儲けるには、引き時・損切りのヨミが出来る人でないと
難しいと思います。

ビジネスやFXの才能も無い、運も無い、大きな元手も無い・・・
そんな一般人が【成功】するにはMLMしか無いんだと思います。
MLMは会社(団体)選びとタイミングさえ見極めれば、誰がやっても
コンスタントにリクルーティングの努力を続ければ難しいものではありません。
才能や大きな元手を必要とするビジネスに比べれば簡単です。
つまり、このMLMを否定した時点で一般人には【成功】の二文字は
ほとんど周ってこないんだと思います。

MLMの目指すものは権利収入という不労所得です。

よく情報商材の販売やアフェリ等の即金ビジネスとよく比較されますが、
あちらは売り方さえ上手ければ確かに短期高収入が可能です。
情報商材の寿命は普通1ヶ月程度ですから、稼ぎ続ける為には毎月大量の
広告費を投入して販売という勝負を続けなければなりません。
そしてそれに勝ち続ける事ができないと継続的な高収入を手にする事は
出来ません。
それがとても難しい事だというのが分かっているから、トップアフェリエイター
達はセミナーやスクールを開いて安定収入基盤を作ろうとするのでしょう。

片やMLMの場合はどうでしょう、
MLMは商材のリピートや広告費で最初のうちは赤字が続きます。
でも1年頑張っていると大概は10〜30万くらい稼げるようになってきます
(リクルート人数や組織の成長の仕方によってだいぶ違います)。この辺で
先行投資額が回収できるでしょう。
2年で20〜50万。3年で30〜70万・・・というあたりが平均的な稼ぎの
パターンではないかと思います。
もちろん初年度から7ケタという方もいますが、これはリクルート力に長けた
別格の人の場合です。そういう人の例を鵜呑みにして始めた初心者の人は、
現実とのギャップに嫌気がさして、3〜6ヶ月くらいで止めてしまいます。
でもそれは間違いです。そういう人は何処へ行っても成功しません。

別格の稼ぎ方をする人だって、最初は絶対に初心者だったわけです。
でもそこで諦めずにやって自分の仲間を作ったから次からが楽になるわけです。

本来、権利収入も作家や作曲家、画家といった才能のある人達の著作権という
概念と同じです。そういう人達でも、勉強や下積みの時代が必ずある訳です。

才能のある人でも下積みの時代がある訳ですから、才能の無い人が
権利収入をつかもうとすれば、苦労の時代は必ずあります。
どうか、どこのMLMを始めるにしても、初心者の人は半年くらいで諦めない
ようにしてください。「石の上にも3年」という言葉がありますが、
最初にそういう決意を持つ事が大切です。
「他で失敗した人も、うちでなら・・・」と勧誘するところもありますが、
どこもシステム的に大差がある訳ではなく、この「諦めない決意」を伝える
上手さ、そのモチベーションを低下させないように導く上手さ、のある団体、
もしくはアップさんが居る・・・という事が一番大きいのだと思います。

大切なのは、せっかくあなたが「続ける決意」を持って臨んだとしても、
そこが半年くらいでやり逃げをしてしまうような団体では意味がありません。
そのレベルの団体に引っかからないようにすれば、あとは自分次第です。
どの団体を選んでも大差は無いと思います。
団体の名前よりも、資料請求をした時の担当者の印象で選ぶというのも
一つの方法だと思います。資料請求をした時の担当者は、そのままあなたの
アップさんになるわけです。
定型文の資料を送るだけの人より、自分なりの言葉を添えている人の方が、
後々の面倒見も良いと思われるからです。

他にも団体を選ぶ基準はいくつかあります。
別な広告文の中でも触れていますので、読んで頂けると幸いです。
でも、団体を選ぶ基準は、あなたがどのレベルの人で、何をどのくらい求めて
いるか・・・によってもだいぶ違います。
自分の感性で選ぶしかないのだと思います。
私はそれよりも、初心者の人は「諦めない決意」「続ける決意」を固めてから
臨むことの方が大切だと思いますよ。


タグ:MLM NB
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2007年12月13日

MLM初心者講座B・怪しい広告が多いのは何故?


リドメなんかで見かけるMLMの広告って怪しいのばかりですよね、なんでなんでしょう?

これは、何でもアリのアナーキーなインターネット上で、広告活動上の表記において正式固有名の明示・記述をしない事を約束した暗黙の≪ 国際ルール ≫があるからなんです。
いつ、誰が言い始めたことなのか、私には分かりませんが、業界の自主規制のような形で≪ 最低限守るお約束事 ≫になってました。

どこまで意味のある自主規制なのか、私にははなはだ疑問ではありますが、MLMはアメリカで生まれ、その企業が日本に上陸した時からこの不可解な国際ルールも一緒に広まっていった訳です。

不特定多数への≪企業名≫≪商品名≫≪固有名詞明示≫の広告はNG!
という国際ルールのおかげで訳の分からない怪しい広告が多いんです。
また、例外としてブラインド:≪暗示広告≫は可
(例;http://chancets.seesaa.net/article/63568898.html;)
・・・なんてパターンもあるので余計にややこしくなってしまうのだと思います。

で、興味を持って資料請求をしてくれた人、つまり不特定多数の対象が特定少数に変わった段階で
≪企業名≫≪商品名≫≪固有名詞明示≫をする、というのが通例になっていました。
だから怪しい広告が多いんですね。

ところが日本でも特商法(特定商取引に関する法律)が整備され、ネット上の取引に関しても規定されるようになりました。

こんな感じです・・・

広告の表示(法第35条)
統括者、勧誘者、一般連鎖販売業者は、その統括者の統括する一連の連鎖販売業に係る連鎖販売取引について広告する場合には、その連鎖販売に関して、次の事項を表示することが義務付けられています。

    @商品(役務)の種類
    A取引に伴う特定負担に関する事項
    B特定利益について広告をするときはその計算方法
    C統括者等の氏名(名称)、住所、電話番号
    D統括者等が法人であって、電子情報処理組織を使用する方法により
   広告をする場合には、当該統括者等の代表者または
   連鎖販売業に関する業務の責任者の氏名を表示
    E商品名
    F電子メールによる商業広告を送る場合には、統括者等の電子メールアドレス
    G相手方の承諾等なく電子メールによる商業広告を送る場合には、
   そのメールの件名欄の冒頭に「未承諾広告」と表示


つまり、広告をする場合は全てを明示しなさい・・・ということです。
これって、先程の不可解な国際ルールとはまるで逆ですよね。
これにいち早く反応したのがHLでした。
HLの広告は必ず会社のロゴを入れなければいけない・・・という対応を採りました。その上、みなさん住所・氏名・連絡先をTOPに明示してます。つまりわざわざ特商法表記欄を設ける必要が無いわけです。
これは実に潔い姿勢であると同時に、実に無謀な行為です。興味の無い人にまで、わざわざ個人情報を広告している訳ですからw
実は、私も昨年の一時期HLに登録してました。HPを作って広告をしてみたものの・・・、メアドや電話番号を拾われて、3週間後にはスバムメールと色々な所からの勧誘電話の嵐に遭ってしまいました。これはあくまで運であり、1年同じHPで広告をしていても引っかからない人は引っかからないし、私のように運悪く3週間で引っかかってしまう人もいる訳ですが、危険であることは認識しておいた方が良いと思います。あとは知らない所で悪用されていない事を祈るばかりです。
ちなみに、私はこの事と、スーパーバイザーへのハードルが高すぎる(お金が掛かる)という点がいやで、HLは止めましたw

HLでは、その後各商品個別の紹介ページをPRしている人も出現しました。小売を収益のメインに据えている以上当然の成り行きと思われますが、これは本社の方からストップが掛かったようで、すぐに消えて無くなりました。これは質問などに不用意に答えた場合、薬事法に抵触する危険性を、本社が危惧してストップを掛けたのだと思います。個人的には迅速かつ的確な判断であったと思います。

皆さんには一つの情報としてお伝えしておきますが、MLMの商品には健康補助食品的な物が多いと思います。これを〜に効果がある・効く、というような説明をすると、薬事法違反になってしまいます。医師や薬剤師など効果・効能についてコメント出来る立場の人意外は、そういう表現をしては行けない訳です。
ですから、MLMで物売りをする人が「〜は良いんだよ!」と言いますが、そうとしか言いようが無い訳です。チョット話の上手い人でも「私には効果があった」という個人的感想の形でしか話せない・・・話ちゃいけない訳なんです。
これを覚えておくと、話している相手がまともなレベルの人かどうかを判断する一つの基準になると思います。


では、ここで紹介しているT&Sラボラトリーの場合はどうなんでしょうか?

T&Sは当初は<国際ルール>準拠でやってました。
その後、募集グループのTOPと会社との話し合いで、「T&Sラボラトリー」の企業名と商品名は広告上に表示してOKとの方向性が示されましたので、今後は私もその線で行こうと思ってます。商品に関しては、個人的に下手な説明をするよりは、会社が使用している広告用チラシをそのまま紹介することにします。

他の特商法表記に係わる部分は、我々のグループは愛用者の募集をしているだけで小売をする訳ではない(募集者と被募集者との間に金銭の受け渡しは行われない)という判断から、個人名の表記は必要が無いと考えていたのですが、最新の特商法の説明を見ると(しょっちゅう改定されるので面倒臭いですw)、勧誘者も法的効果の範疇に入れられているので、一応表記しておきます。場所はこのMLMへの参加を一番真剣に考えてくれた方が行き着くとこですw

こういう募集以外の記事を読んでくれる方や、特商法表記を気にする方は、それだけ真剣に考えている方なんだと思います。
願わくば、そういう真剣な方とこのビジネスをご一緒出来たら・・・と期待してま〜す。



参照;経済産業省「特定商取引法」に関するページ

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